かかりつけ医として患者と良い関係性づくりのために 患者の希望にこたえるオンライン診療 curon×SymView
両システムが目指す医療DX
これまでは外来診療とオンライン診療が別軸で存在しており、診療時間の枠も別個であることが一般的でした。 また、予約システム等、外来診療・オンライン診療で利用するシステムもそれぞれにわかれていました。
curon(クロン)とSymViewが目指す医療DXでは、患者の希望や目的に合わせて外来診療とオンライン診療が選択可能であり、外来診療と同じようにオンライン診療が受けられる、そんな世界を描きます。
外来診療・オンライン診療で利用するシステムも同一で、システム間の情報連携ができるよう、今後も開発を進めていきます。
かかりつけ医が、日常の診療で対面(外来)とオンラインにシームレスに対応し、患者がストレスなく医療にアクセスできる、そんな未来を目指しています。
システム連携によるメリット
かかりつけ患者の
満足度向上
問診からオンライン診療の希望を取得できることで、患者の診療の選択肢が増え、より良い診療体験を提供できます。
患者の情報記入が
効率的に
問診情報のデータ連携できることで、患者は情報などの入力の手間が少なく、スムーズにオンライン診療にアクセスできるようになります。
医師の診療
フローの改善
『SymView』では、詳細な問診が可能であるため、患者が回答した問診結果を確認した上で、医師がオンライン診療実施の可否を判断することができます。
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会社概要
株式会社メディアコンテンツファクトリーは、「医療を、もっとわかりやすく」をビジョンに掲げ、医療機関と患者間のコミュニケーションが円滑になるようサポートする医療コミュニケーション事業を展開しています。全国2,000施設以上に導入されているデジタルサイネージ『メディキャスター』、および、WEB問診『SymView』では業界最大手となります。
医学知識が豊富な医師や看護師にしかできなかった高度な予備問診を簡易に実現する、クラウド型WEB問診システム。患者自身のスマホで来院前に問診入力することで、事前トリアージによる感染対策、および、電子カルテとの連携による業務効率化を実現します。導入〜運用まで充実のサポート体制で、全国600件以上の医科診療所が採用。2020年度、WEB問診で初となるグッドデザイン賞受賞。
株式会社MICINは、「すべての人が、納得して生きて、最後を迎えられる世界を。」をビジョンに掲げ、医療機関や薬局向けにオンライン診療サービス、オンライン服薬指導サービスの提供や、医薬品の臨床開発向けのデジタルソリューション事業、診療・患者生活を支援するデジタルセラピューティクス事業などを展開しています。
クロンは株式会社MICINが2016年4月に提供を開始したオンライン診療サービスです。患者はスマートフォン、パソコン、タブレットから、医療機関はパソコンまたはタブレット端末を使用し、予約から問診、診察、決済、処方せんや医薬品の配送手続きまでをオンラインで完結させることができます。クロンは2021年2月時点で5,000件を超える医療機関に導入されています。また当社が提供する薬局向けオンライン服薬指導サービス「curonお薬サポート」と連携しており、患者は同じ「クロン」アプリ上で、薬剤師によるオンライン服薬指導、決済、薬の配送サービスを受けることができます。