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高熱が出ている方へ、
オンライン相談という選択肢があります

はしかかも?

風邪かも?

オンラインで診療相談ができます

(二次感染防止)

オンライン診療サービス「curon(クロン)」を導入している医療機関の一部では、高熱が出ている際に、はしかなどの感染症の疑いがないかをビデオ通話を通じたオンラインで相談することができます。病院に行くことなく相談ができるため、二次感染を防止し、感染症の拡大を防ぎます。

高熱が出ている場合

すぐに病院に行くのはNG

はしか(麻しん)は 直接肌に触れなくとも空気感染する可能性があり、非常に感染力の強い感染症です。事前の相談なく病院に突然訪問すると、院内で感染者を増やす可能性があります。

→二次感染の恐れが高い

ビデオ通話で事前に相談

事前に医師とオンラインのビデオ通話で相談することで、症状をより詳しく伝えることができます。また、はしかの可能性が高い場合には、二次感染を予防するための手段を病院サイドで準備した上で、患者を迎え入れることができます。

→二次感染の防止に!

はしか(麻しん)は感染力が非常に高い

はしか(麻しん)とは

はしか(麻しん)は、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。

はしかの症状は

初期症状

ウイルスに感染したら、10日間ほど潜伏期間があり、その後発熱や咳、鼻水といったいわゆる風邪の症状が2~3日熱が続きます。この時期に、頬の粘膜に周囲が赤い砂つぶほどの斑点が現れることがあります(コプリック斑)。この頃がもっとも周囲への感染力が高く、また症状がわかりづらいため感染を広げてしまう危険性があります。

高い発熱

その後、38~39℃以上の高熱を伴い、全身に赤い発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

2018年 はしかが流行する兆し

2018年3月に、沖縄県を訪れた海外からの旅行客をきっかけとして発症が広がる、いわゆる「輸入感染」により広がりを見せています。日本国内での患者数は150人を超え、沖縄、愛知、関東圏を中心に患者数が拡大しています。

はしかは20〜40代が感染する可能性が高い

国が実施する予防接種の中にMRワクチン(麻しん・風疹予防)があります。はしかは予防接種を受けることで、95%以上の人が免疫を獲得することができると言われており、有効な予防法となります。1度ワクチンを接種した人に2回目のワクチンを与えることで免疫を増強させ、感染を予防する手法が効果的です。ただし、MRワクチンの予防接種は年代によって変わってきた経緯があるため、感染に際して油断は禁物です。

赤ちゃん(1歳未満)

生後半年から1年の間、赤ちゃんは母親のもつ免疫力を備えています。そのため、母親が過去にはしかを感染しているなどすれば、はしかにはかかりにくいと言えるでしょう。しかし、その場合でも近所で流行が見られる場合には、1歳未満でも予防接種を受けることが勧められています。

子ども〜1991年生まれ

子どもの場合、1歳児と小学校入学前1年間の幼児の2回接種が定期接種として2006年度に制度化されています。そのため、現在13歳未満の子どもは2回予防接種を受けているため、感染のリスクは低いです。

1979年〜1990年生まれ

予防接種が1回しか制度化されていない世代の方は、感染した経験がある方も少なく抗体がある方も少ないため、注意が必要です。2018年に沖縄県で感染が確認された患者は20〜40代が中心です。

1978年生まれ以前

予防接種が義務化されていなかっため、ワクチンの摂取を受けていない可能性があります。しかし、年代的にはしかが流行していたために感染しており抵抗を持っている方もいらっしゃいます。過去の疾患履歴によっては注意が必要です。

オンライン相談の流れ

はじめに

オンライン相談を実施している医療機関一覧(ページ下部にあります)より、近くの医療機関を検索します。最寄りの医療機関が見つからない場合は、こちらをお読みください。

① アプリダウンロード

curon(クロン)のアプリをダウンロードします

② 会員登録・医療機関登録

アプリを起動し、会員登録をします。その後、相談を受けるクリニックの医療機関コードを入力し、患者情報を入力します。

③ 問診・予約

問診表に記入をします。患部の写真を撮る指示などがありますので、明るい環境での入力をお願いいたします。その後予約をし、待ち合わせ時間まで待機します。

④ ビデオ通話

予約の時間になったら、明るく静かな通信環境の良い場所で医師からのコールを待ちます。コールがあったら応答し、オンラインでの相談が可能です。

感染の恐れが高い場合

医師の指示に従い、来院する日にち/時間などを決定し、オンラインにて相談したクリニックを受診してください。何らかの事情で相談したクリニックへ来院できない場合でも、二次感染拡大防止の観点より不用・不急の外出は極力控え、最寄りの医療機関への相談をお願い致します。

感染の恐れが低い場合

医師とご相談の上対応を決めていただければと思います。

クリニック一覧

(随時拡張予定)

予約可能時間・相談料金など詳細はこちらの一覧をご覧ください

医療機関コード:1d8e

東京都千代田区大手町1-3-2 大手町カンファレンスセンター地下1階

phone

03-5224-6672

医療機関コード:89fa

東京都目黒区自由が丘1-30-3自由が丘東急ビル7F

phone

03-3724-3811

医療機関コード:8be0

東京都豊島区北大塚2-13-1 ba07-5階

phone

03-3910-6711

医療機関コード:事前に電話で問い合わせください

東京都中央区日本橋蛎殻町1-34-4-101

phone

03-6661-6916

ご不便をおかけして、大変申し訳ございません。

現在、本取り組みに協力いただける医療機関様へのお声がけを行なっております。

オンラインにて相談・診療を行える医療機関の普及に努めてまいります。

※ご自宅の近くの医療機関を受診される場合でも、二次感染防止のため、高熱の際には必ず事前に電話などで相談したのち、訪問されるようお願いいたします。

ご不便をおかけして、大変申し訳ございません。現在、本取り組みに協力いただける医療機関様へのお声がけを行なっております。オンラインにて相談・診療を行える医療機関の普及に努めてまいります。

※ご自宅の近くの医療機関を受診される場合でも、二次感染防止のため、高熱の際には必ず事前に電話などで相談したのち、訪問されるようお願いいたします。